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つづき描いたのだった。よんでね。かくさんしてね。


で、

拍手のお返事をしていくのだった。


昨日のブログへのはくしゅありがとうございました。
最後まで読んでくれた人がいたとは……。

>読んだ~こんなこと考えてるんだなー~

こんなことを考えております。


長く感想書いて下さったK様、ありがとうございました。
とってもうれしかったです。
mailでお返事しようかなーとも思ったんですけど、ブログで!
これを読んでまた感想ある方もいるかなぁと思いまして。


>~僕トモ、いつも感想をゆっくり考えてからお話ししたいと思う気持ちと、これは読んだ直後の感想をリアルタイムで伝えなければ…!と思う気持ち~
>いつも後者を選んでおります…。なぜか、僕トモはそうした方がいい気がするのです。多分「会話」っていうライブ感がとても素敵 な作品だからかもしれません。
>僕トモは、いつも怜央君とヨシト君と一緒に、自分もお喋りに加えてもらっているような気持で読んでいます。その時のテーマを一緒に考えてる、っていう意味 なのですが…。

(∩´∀`)∩←よろこびと照れくささの表現

そうですね! 怜央とヨシトくんと一緒になってしゃべった気持ちになって、思ったり感じたライブな気持ちを伝えていただけたら、とってもいいな~って思います。ご配慮有難いです。


>今回は、泉の喩えがとても分かりやすくて悲しいくらいにその通りで、少し寂しい気持ちになりながら読ませていただきました。私はよくこうい うことを一人で寂しい気持ちになりながら考えているので、そういう意味では「うんうん、そうだよね」っていう、共感を覚えながら読ませていただいたという 感じなのですが…。


泉のたとえ、わかっていただけてうれしかったです。
僕トモ書いてるときって、怜央のセリフを書いてるときは、怜央になって書いてるので、ちゃんとわかって(?)るんですが、書き終ると、あれ、怜央なに言ってるの?みたいになることがよくあり……
でも、わかっていただけた人がいるんだなぁと思って、怜央くん的にもうれしかったです。
Kさんも考えたりするんですね。お話聞いてみたいなぁ。


>「人は何かを成したから自信がつく仕組みじゃない」っていう言葉と怜央君の遠視的な表情がとても素敵だと思いました。人と自信って個人的にとっても話してみたいテーマです。怜央君はヨシト君と話せて羨ましいなぁ。

一応、第二話のあたりで、自信について語っております。今回は、その延長戦的意味合いもあります(^O^)
よかったらあわせてぜひ!
ほんとに、怜央にはヨシトくんがいてうらやましいです( `ー´)ノ


>リュウセイさんの手が痛くないか心配なのですが、ご無理なさらないように……

前よりは良くなりましたが、相変わらずの日々です(´ー`)フフ……


>怜央君にはしばらく花束の作成に勤しんでいただいて……(笑)のんびりと続きを楽しみにお待ちしてます~

お花そろそろたくさん摘んだかなぁ(笑)
ありがとうございました。

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たまには普通のブログとか。
告知はだいたいTwitterでやってて、そっちを見てくれれば。
あと新作漫画はpixivにものっけてるし。



最近、「種の起源」にハマっていた。ダーウィンのあれだ。といっても解説本とか精読本をいろいろ読んだり、ネットで調べたりしていた。原典を原典のまま読めたらいいんだけど、そーもいかない。知らないことがたくさんあって面白かった。進化論についても、知ってるようで知らないことばかりだったし、長年の疑問が解けたりした。学校で学んでいるときも、生物学は好きだったけど、もっともっと深く興味を持てていたら面白かったのになぁと思った。というベタな雑感。

面白かったこと。
ダーウィンが行った徹底した観察と、その結果に基づく科学的考察というのは、考える力を養う上で非常に重要だと感じたこと。

インターネットでは、日々、あらゆる情報が飛び交っているが、それはいつも偏っている。努めて平等にしようとしても、Twitterで誰をフォローするか、ニュースサイトでどんなニュースが気になってクリックするかは己の意志によって決定されるので、結局偏っていく。
それは、実生活でも同じことが言えて、テレビでも新聞でもラジオでも日常でも、いろいろな情報が飛び交っているのに、実際耳に入ってきて考える素となるのは、大抵自分が(意識的にせよ、無意識にせよ)求めている情報でしかない。インターネットはそれが顕著になるメディアだ。

ある発信源から発せられる情報が偏っていると感じるのは、自分の意志があるからだ。
どこかの発信する情報の偏りに憤るならば、自分の求めたい情報がそこにないからだ。
情報を他者に伝えようとすれば、編集して伝えることになる。誰が、どのような目的で、誰のために、どこを切り取るか。あらゆる地点で編集者の意図が介在する。完全なる生の情報は存在しない。体験すら、自分の意識が邪魔になる。
その前提に意識的かどうかが重要だ。

己が社会だと信じて疑わないものは常に、自分向けにカスタマイズされた社会だ。望むものであろうとそうでなかろうと、その事実は変わらない。自分の知るものが、常に、そのすべてではないと思っていたい。

ダーウィンの時代信じられていた通説は、現代から見ると誤っている。それでも、当時はそれが真実と多くの人に受け入れられていた。ダーウィンが殊に優れていたのは、その枷から自由になり、思考をめぐらすことができた点だ。その際の根拠となったのが、徹底した観察であり、現実に目を向け続けた姿勢であると感じた。

実に多くの問題が、認識の誤りから生まれている。

先日、ふと、「アリとキリギリス」というイソップ寓話に疑問を持った。アリが働き者の象徴なのはわかるが、キリギリスは? キリギリスはそもそも冬を越せない昆虫なのだから、冬支度せずに夏を謳歌するのは通常営業で、怠け者扱いはおかしいのではないかと思った。
そこで、キリギリスの生態のどういった点が怠け者と例えられることになったのかを考えようかと思ったのだが、また、ふと、疑問を持った。そもそも、原題は「アリとキリギリス」ではなかったのではないかと思ったのだ。
来日する多くの欧米人が、夏、セミの声を聴いて「なんの音なのか」と疑問を抱くと聞いたことがある。セミは日本ではメジャーな昆虫だが、欧米ではそうではない。キリギリスも同じような案件ではないか。キリギリスが、全世界的に分布しているメジャーな昆虫には思えない。

検索してみた。
Wikipediaによれば原題は、そのものズバリ「アリとセミ」であり、そのセミとは、センチコガネという虫だそうだ。一体、セミなのか、コガネムシなのか、新たな疑問が生まれてしまったが、今回は「キリギリスではなかった」ことだけが判っただけで十分である。
あやうく、「キリギリスが享楽主義者たる30の理由」とかいうホッテントリ的テーマで考え出さずに済んで良かった。

私自身は、日頃 考え事に効率を求めないし、実用も求めない。考え事は楽しい、面白い、興味深いものならばなんでもいい。

しかし、問題の解決や、苦痛の軽減、アイデアの発掘など、実用のために考えるならば、そもそも問題の認識を誤ると、トンデモ理論の発明をしなくてはいけなくなるな、としみじみ感じた出来事だった。

思考とは、現実の観察から始めなくてはいけない。ダーウィンのように。
なるべく恣意的なフィルターを取り除き、情報を精査し、観察者としての徹底した姿勢が重要だ。
そこから、考え始める。
すると、そもそも「そこに問題などなかった」ことすらある。怠け者がキリギリスではなかったように。
間違った観察と、誤った認識によって、問題ではないことが問題になっていることが往々にしてある。そのこと自体も、徹底した観察で気付くことができるはずだ。


万有引力を知らない人が、林檎が地面に落ちるのを、「林檎は自分の意志で地面に落ちたかったからだ」と解釈したり、「天使が林檎をはさみで切り落としたからだ」と解釈したりしてしまう。
それはそれで、面白い。子どもなど、実に自由な発想で、世界を説明してくれる。いっそそのまま自由であってくれないかなと思うほどに。

しかし、現実に対処したいのであれば、常に疑っていたい。情報を、認識を。
知性とは疑問を持つことである、という話は誰が言っていたのだろう。
最近よくその言葉を思い出す。

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僕とトモダチの果てしない話~百の点在~




僕とトモダチの果てしない話~その日、ガリバーがやってきた~

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トラゴロウさん(http://www.pixiv.net/member.php?id=12257699

リュウセイ(http://www.pixiv.net/member.php?id=51238

描いている伊勢ウユリ漫画まとめです。

随時更新していきますのでここをブックマークするんだ!!


本編まとめ

その1 ←修正版です!2016.10.01.
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10


ミニ漫画

伊勢ウユリ(絵と没漫画)
Freeさんが描いた伊勢ウユリ漫画(随時更新!?)
アサクラ先輩漫画
伊勢ウユニちゃん

なお、
Twitterのハッシュタグ
#伊勢ウユリ
でも、楽しい二次創作や製作中のつぶやき、
くだらないこぼれ話などが読めます。
たまに検索してみると面白いかも☆

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今週のTwitterまとめの時間!!

漫画を描きましたので読んでください。
伊勢ウユリは、トラゴロウさんとのリレー漫画です。

なんかたまにちゃんと説明すると、

そもそも、伊勢ウユリ は、リュウセイ をさかさから読んだものです。
つまり、私がモデルになったキャラクターです。
私がTwitterでつぶやいていたことをもとに、
トラゴロウさんがキャラクターを作ってくれて、
漫画にできそう!と言っていて、
それで、描き始まったのでした。

じゃあっていうので、私も
トラゴロウ をさかさから読んだ
「ウロ・ゴラトくん」
というキャラクターを作り、
じゃあリレー漫画にしようと。

そうやって書き進めていくうちに、
共通フォロワーさんである
freeさんの漫画のキャラクターである
アサクラさんが出てきたり、
僕トモ広報部長のあむるさんを
モデルにしたキャラクターが出てきた
という、完全内輪ノリの作品なんですが、
まあまあ
楽しく面白おかしいと思うので、
良かったらご一緒ください。

あれだよ、
学生時代トモダチが授業中描いた漫画
だと思ってくれるといいと思います。

なお、
描くにあたって
トラさんとの打ち合わせなどは一切ないので
お互い好き勝手描いて
投げているのです。

伊勢ウユリ系のツイートとか画像貼りますね。
貼ったやつもあるけど、まとめ記事ってことで。

そして第四話が、一番上のやつ。










最初の一枚です。
この絵が素敵だったから広がったんだな~

ゴラトくんの設定画。

freeさんの漫画では寡黙な男だけど
伊勢ウユリではクズ設定を付加されているアサクズさん。

「モデルに似てる」と評判のルムア姐さん。
画像は名前が間違っているのに私が直しておりません。

ゴラト君の内臓脂肪が心配です。。。。



トラさんの漫画は面白いなぁ。。。。。。


ふりーさんのアサクズさんクズいっすねぇ・・・・
私が無為に職業訓練校をぶちこんだのですが
工業系の知識のあるふりーさんが
工業系ギャグマンガにしてくれました。

ウユたん向いてないのか
向いてるのか
よくわかんないんです><

舎弟と化すゴラト氏

卒業記念写真的な


ウユリちゃんは虫が大好きなのだ





というわけで伊勢ウユリまとめでした。
お付合いください&感想ください
あそんでください。


しかし私は
「ウユリちゃんかわいい!」っていうのが
確かにウユリちゃんはかわいいんだけど
ほんのちょっと私をモデルに作られてるキャラクタなので
素直に「うん・・うん☆彡」って言えないのであった。
いや、
トラさんのウユリちゃんはかわいいです。


・・・
怜央ってたまに
猛烈に描けなくなる

微妙なバランスで成り立ってるキャラクターなんだなってなる

そんなとき私は
「怜央とケンカ中」

思うことにしている




拍手ありがとうございました。
またいっぱい押してね。


>本人を知らないけど、雰囲気あって好きです。~

ありあとう!!! ございあす!!!
人の絵描くのが一番好きです。

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