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サン・アンド・スターズ・ザ・ウェッブの情報発信地。
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【11.13追記有】
サンプル画像を追加しました。
予約満了品が出たため販売リストを更新。

///

コミティア126に委託で出させていただきます。
スペースは こ58b ワスレナグモ さんの片隅をお借りします。

ワスレナグモはあむる。。さんのサークルで、
主にアラフォー男子の日常エッセイ漫画を出されてます。
新作楽しみです。


私は僕トモのコピー本を一冊出します。

タイトル:アプリコットジャム・ウィズ・ハニー
コピー本:家のプリンタかコンビニコピー機で刷ります
表紙フルカラー本文白黒32ページ
価格:200円予定 コンビニコピー機利用の場合もちょっと上がるかも 許せ

   

 

内容:

◆アプリコット・ジャム・ウィズ・ハニー 
 (あんずジャムにはちみつを)

杏ジャムに蜂蜜を入れて紅茶を飲む怜央。
どんな味がするでしょう?
(紹介になってない

◆HIS TRIP STORY
 (ヨシトくんのおみやげ話)

福岡に行ってきたヨシトくんからお土産をもらった怜央がめっちゃ怒る。
旅行の醍醐味とは??
終始雑談です。

以下BL漫画

◆Half the world
 (世界をはんぶんこ)

かつて魔王は勇者に
私と手を組んだら世界を半分やろうと言った。

◆a surprise party
 (祝いは密やかに)

怜央にサプライズパーティーを仕掛ける事になったヨシトくん、その首尾はいかほど?


という愉快な本です。統一性のない内容となっております。絵はあんま丁寧じゃありません。

でも面白いので百万冊買ってください。

///////////////////////////


ところで、せっかくコミティアに出るので、
過去に出した本を持って行こうと思います。
机には並べないので、一声おかけください。

持っていく過去本リストです。
リンク先に内容紹介と試し読みがあります。

百の点在 http://alice-books.com/item/show/4213-1
a piece of cake http://alice-books.com/item/show/4213-3
その日、ガリバーがやってきた http://alice-books.com/item/show/4213-2
まとめその2 http://alice-books.com/item/show/4213-5
以上発行から一年以上経過のため、
オール100円とさせていただきます。

2018年発行のものでは、

僕とみんなの果てしない話 \800 http://alice-books.com/item/show/4213-10
懺悔室にて \300 http://alice-books.com/item/show/4213-11
彼と彼の話 \300 http://alice-books.com/item/show/4213-12
万有引力 \400 http://alice-books.com/item/show/4213-14

以上定価でのご案内です。

なお、

楽園にて \200 http://alice-books.com/item/show/4213-13
Heaven knows \300 http://alice-books.com/item/show/4213-15

は在庫はありませんがコピー本のため
ご要望ありましたら刷って持って行きます。
お気軽にお声掛け下さいませ。

特に要望ない場合でもコピー本を除き
1冊ずつくらいは持ってくつもりですが、
どれも1~2冊しかないため、
是非に!という方はお取り置き予約お受けいたします。

お取り置き予約は11/20火曜日までに
ツイッターのリプライかDMでお願いいたします。
申し訳ありませんが先着順とさせていただきます。

・・・

ややこしいので最後にまとめます。

//////////////////////////////

新刊

アプリコットジャム・ウィズ・ハニー \200予定
誰でも買えます




既刊(古い順)

百の点在 \100
a piece of cake \100
その日、ガリバーがやってきた \100
まとめその2 \100

僕とみんなの果てしない話 \800
懺悔室にて \300
彼と彼の話 \300
万有引力 \400

以上在庫僅少のため
先着にて取り置き受付





既刊(受注再版)

楽園にて \200
Heaven knows \300

予約なければ持っていきません





a piece of cake の予約満了のためお取り置きを中止させていただきます


以上です。
お気軽にリプなどお問い合わせください~
よろすくね!!

拍手

PR
カメレオンの悩み
の感想お返事など。

今回、描く前に、いいねしてくれた人をモブキャラにして漫画に出すという企画をやってました。
会った事ある人は、それをベースにしてみたり、なにか作ってる人は、その作品をイメージして描いたりしてみました。面白かった。



ツイッターでいただいた感想はいいねさせていただきました。
直ぐに反応していただいて、とってもうれしかったです。ありがとう~~~~~
エゴサもしてみたのですが、いろいろと漏れてそう(汗)

拍手の感想をお返事させていただきます~

>いつも二人の会話楽しいです!

ありがとうございます~
考えてる方も楽しいです。


Y様より拍手↓

>モブキャラだしてくれてありがとう。
>子供と手をつないでるのを見て思い出したこと。
>何か興味のあるもの見つけると
>手つないでてもふりきって走り出すの怖いよね。

子どもは繋いでてほしいときに走り出しますね!
仕事で子どもと接してるので、ついこういうシーンを入れちゃいます。
思い出していただけるような絵が描けてたらうれしいです。

>素の自分というのは、改めて言われるとなんじゃらほいですね。

>最初からポンポン吐き出しちゃうレオくんとちがって
>後からちょいだししてくるヨシトくん。

しゃべってみないと自分がわからないのがヨシト氏なんでしょうね。。。

>お気遣いの紳士けど、ときどきぽろっとこぼれてしまう。
>すると、相手にしてみると、不満を口にしなくても不満がないわけじゃないんだと邪推されてしまい信用を失って振られちゃうパターンなのかな。
>ぽろっとこぼれ始めたころが、ヨシトくんが素になり始めてる合図なんだろうけど。
>みんながみんな、レオくんみたいに
>へーそんなこと考えてたんだーって流してくれたらいいんだけど。

お気遣いの紳士(笑)
言わなきゃ心は伝わならないんだけど、自分もわかってないから言葉になっていかないという…
こぼれ始めた頃からが本番という、罠みたいな男だな!
怜央は意外に? ヨシトくんの発言に一喜一憂しないので、ヨシトくんも思ったこと言いやすいのかもですね。


>ヨシトくんに幸あれ。(レオくんにも)

ヨシトくん「ありがとうございますー」
怜央「僕はついでですか!!」


拍手ありがとうございます~~~~★★★★



K様から拍手↓

>5回くらい時間を経つつ読ませていただきました!

わー、そんなに、うれしいです!

>ヨシトくんの1人でいる時が素なのではってところと、れおくんの圧があって保っているのではっていうところ、どっちもわかるなぁ〜と思いながら色々考えました。
>私(自分)っていうのは水みたいなもので、他人は私を見るとき器に入れて見ている感じかなぁと。その器は私が他人にどう接するかやその人の考え方で形が変わるから人によって違って、時に思いもよらない器に私を入れていたり。器のない状態が素の私のはず、でも器があってこそ形を保ってる。そして私が納得できる器に入れて私を見てくれる人を、気の合う人と感じるのかな、と思いました。

とってもわかりやすく違う表現をしていただいてありがとうございます。
そう、一定のものではないんですよね。
自分が納得できる器、というのがとても大事で、結局、自称嫌なヤツである自分を、「いや!お前はいいやつだ!!」という器に入れてくる相手と長続きするのは難しそうですし(笑)、お互いに納得した状態で接することができる、というのがいいのだと思いました。


>ヨシトくんはれおくんといる時が良しとする自分で居れてそう☺︎

戸惑いなのか照れなのか、それを頑なに認めないのがヨシト氏……

>次回も楽しみにしてます!!!

ありがとうございます!!!!!!

///

ブログって意外と読まれてなくて(ブログにカウンターがついてるのでわかる)
ツイッターフォローしていただいたり、漫画読んでいただいてても、こっちは未チェックみたいなこと多くて、だから本当に好きなこと言おうと思うんですが、


漫画、本当は宣伝とかRTとかしなくても大勢に人に読んでもらえたり、
感想おくれ~~とか大騒ぎしなくても感想もらえるのが一番いいんですけども、
現状そうでもないので(笑)毎度大騒ぎしております。
告知うるせーなーとか思ってる人も居るんだろうなぁと思いながらの大騒ぎで、自分としてもストレスあるんですけども、
やっぱり大事に描いた作品なんで、なるべく多くの人に読んでもらいたいし、
描いたからには読んだ方がどう感じたかを知りたいんですなぁ・・・・

たまに、自分が感想欲しいなら自分からどんどん感想言うしかない、ギブアンドテイクだ、みたいなことが、たまにじゃねーなわりとよくRTされてきたりするんだけど、
まぁそうなんですけど、それって政治だよな、と。ロビー活動っていうか。
あるいは、人間関係をカネにする保険外交員みたいな感じで、
まぁ本当にそれはとても大事なんですけど、それでてっぺんとりたいわけじゃないし、
義理でよんでいただかなくていいし、こちらも義理では読まないしね。
誰かの心に届かないならそれはしょうがないし。

うーん、でも、義理でもいいから最初はね、とにかく広めないといけないわけで、母数が少ないのが一番いくない気がするので、やることはやらないとなぁ・・・
とか日々思っています。つまりこれは、日々思っていることを書いただけです。

ギブアンドテイク論者の人もピンきりで、ガチで言ってる人もいれば、今の私の結論みたいにそれをとっかかりにせえよ、くらいの人もいるんだろうし。

とにかく売れたい芸人さんみたいな状態です。
面白いやつが売れるんじゃない、売れたやつが面白いんや!!みたいな。

というわけで良かったらお友達に勧めてください・・・(ひどいまとめかたをしてしまった


じゃなくて、
色々あるんですが、読んでいただくって本当に嬉しいし、ありがたいなぁと噛みしめる日々でございます。

漫画描いてる、ウェブで発表してる、って言っても色んな人がいて、
イベントに出るのが好きな人、お金をもらいたい人、プロになりたい人、趣味の人。
私は僕トモが沢山の人に読まれたい人かな~~~

拍手



僕トモ更新してました。
それについて解説と、頂いた感想にお返事します。





///セルフ解説~誰もしてくれないからセルフで~///


漫画を読みながら解説していくので良かったら一緒に読んでね。


今回サブタイトル画像を作らなかった。もうええかなと思って……あとめんどい。
一応サブタイは「カメレオンの悩み」。


ミホちゃんと別れてかれこれ一年? もっとかな。
新しい彼女ができたのか、できてないのか、冒頭から告白もどきを受けるヨシトくん。



創太くん初登場。
これまでは話題でだけ時々出していた。ヨシトくんの親友。
創太はいつも変な服を着ている。頭は天然パーマをいかしたカーリーヘア。そしてちょび髭。
ヨシトくんの大学時代の同級生。

これ解説でもなんでもないな。


創太いわく、怜央化してきたヨシトくん。


「おにーちゃん」と言ってるのはヨシトくんの年の離れた妹、ミッコちゃん。高校生。
鈴木クン~と言ってるのはセキさん。お仕事関係の人。たびたび同人誌に登場。その昔怜央が職質受けた話のときにも出て来たと思う、各自確認してくれい。

本心を隠して周りに合わせて生きていて、何がなんだかわからなくなった、というヨシトくん。
自分のことがわからない、というのが、ラストにも続いている。

ケイティちゃんと仲良くなった怜央。ケイティちゃんて誰? という人は「バスに乗って」みたいなタイトルの話を読み返したり、この間コミティアで出した僕トモセルフ二次創作同人誌をダウンロード販売で買ってみよう! 300円で過去の僕トモ同人誌読み放題だぞ!(宣伝)

怜央が言いたいことは怜央が全部言ってるからいいとして・・・

本当の自分、っていう言い方があるけど、本当の自分ってなんだろう。
ケイティちゃんみたく、本当の自分はすごく性格が悪いし、いやなやつだと思っている人は多いと思う。
逆に、すごく善人だと思いこんでる人もいる。が、それは、主観的なもので、他人評とは必ずしもイコールにはならない。
どう考えてもコイツクソやろ、っていうような人が、ツイッターでは俺いいことした、サイコー、みたいにつぶやいてて、おいお前自分に甘すぎやろ、と思ったり。
結局、他人評ですら、誰からいつどのように観測するかによって全く違う。
主観もあてにならないし、他人もあてにならないとなると、カメレオンの悩みは混迷極まる。試しに自分の内面へディープダイビングしてみても、玉ねぎの自我のように、内部のどこにも答えとなるような核はない。

そのままの自分、そのままのキミでいて、というような、包括的概念、包括的存在としての自分、という捉え方もある。
今この瞬間の、どこからの評価でもない、ただ、存在としての自分。
自分が感じている自分、体重55kgなら、地球に対し55kgで引っ張られている自分。
テレビを見て笑っている自分、お菓子を食べている自分、泣いている自分、腹痛に身を捩る自分。
ただそれだけ、それだけの存在でいる自分、ありのままの自分。
観測によらない自分。
そういう物は確かに自分であろうし、それを自分として生きるのが一番ラクでつらくない捉え方だろう。
基本はそう思って置くのが一番いいと思う。

だが、ふとしたときに、「あれ、なんか、ごまかされてる」という思いを抱く可能性がある。
迷いを持っているときに、「迷っている自分が、今のあなたにとっての答えですよ」と高僧に教えをいただく。なるほどそうかと一旦の納得を得るのだが、となると迷いは消えず、悩み苦しみ続けることになる。
まぁ、そういうものだ、人生は常に悩み苦しみつつ生きていくものなのだが、こちとら高僧じゃないし、そういうのがいやで本当の自分として「ありのままの自分」を得たはずなのに、元も子もない。

一人でいるときの自分は、誰しも気楽で、ストレスがない状態だろう。いや、好きでしょうがない相手と会えなかったり、ママパパとはぐれてしまった子どもとかは別として。
一人でいるときの自分が好きで、この状態を維持しようとすると、一人でいるときの自分を保てる相手を探して結婚したり、友好を結ぶ必要がある。
一人でいる自分を基本とし、必要なときにコミュニケーションがとれ、不必要なときはオフにしておける相手。…………おいそれは、コミュニケーションなのか? おいそれは、人間関係なのか?

一人でいるときと誰かといるときは当然すべてが異なる。好きなときに飯も食えぬ、好きなときにくしゃみもできぬ。
だけど花を見れば美しいねと言い合えるし、疲れたら荷物をお互い持つこともできる。少なくともそういうことが、誰かと居るという状態だろう。

であるならば、本当の自分、素の自分というものを、いまだ知らないという人も少なくないのかもしれない。
例えば恋をして、初めて自分が男だった、女だったと思い知る人もいる。
例えば子を持って、初めて自分のあふれるばかりの愛情を知る人もいる。
誰かを失って、自分の乱れた心を知る人もいる。
いつも、知ったと思っても知らないことばかりだ。特にそれが、自分については。

出会いというのは、本当の自分を知ることができる機会なのだろうと思う。
ヨシトくんも言っていたが、トモダチを口説いたりはしないし、女子には女子向けにいい顔をしたりするものだ。
誰かには誰か用の自分。
そんななかで、あれ、こんな自分、サイコーじゃん、と心底思える自分が居るのだと思う。どこかに、誰かに対して。

意地悪な気持ちにもならず、素直に手助けしたいと思えたり、
一緒に何かをしたいと思えたり、
怒りを覚えたりもせず、許せたり、
際限なく笑いがこみあげてくるような、
こりゃいいや、こんな自分でずっといたい、と思えるようなときがあって、
そういうとき、ああ、自分がここにいたのか、と感じるのかもしれない。

ところで、そういう意味で、冒頭の女子はヨシトくんにめっちゃラブコールだし、
最後のページの怜央も実はそうなのだが、
それに対しヨシト氏は、

本心を隠す
という自覚もないままに
それがクセになっていて

その在り処もわからない

状態であり、
結局怜央の質問にも沈黙で返してしまう。

困ったやっちゃ。


///

しつこく言ったかいあって、いろいろ感想頂いて、本当にありがとうございます~~~

エントリーが長くなってしまったので、お返事は次の更新で、すいま千円五千円……!(でもまだ感想待ってますエヘ

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大変だ!!!広告が!!!!!!

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コミティアにて発行した本の通販始まりました~~

僕とトモダチの果てしない話~万有引力~
http://alice-books.com/item/show/4213-14









僕とトモダチの果てしない話~Heavenknows.~
http://alice-books.com/item/show/4213-15






あとBLとか。


あんまりいっぱい在庫ないので、良かったらお早めにゲットしてね。
そんで感想教えてね。
Heaven knowsをお買い上げの方には情報ペーパーが添付されます。


あ、ついでにこちらもいかが?
コミティア123で発行した本です。http://alice-books.com/item/show/4213-11


拍手ぽちぽちありがとう。

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